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2008年5月

2008年5月31日 (土)

必勝祈願

 明日のJFL第14節のファジアーノの応援のために茨城は佐貫まで来てます。

 佐貫駅前のホテルで家族で泊まっており、明日の流通経済大学戦に備えています。(焼酎を何杯も飲んで前後不覚気味ですが)。

 流通経済大学は本日の関東大学サッカーリーグの前期最終戦で勝利して、前期を首位で折り返しています。一軍選手とスタッフ陣営ともに祝福ムードで盛り上がって、明日のファジアーノ戦では気の抜けた試合をしてくれるでしょう。

 いや、そうなることを祈って今日は寝ます。

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2008年5月26日 (月)

ファジアーノ アウェー3連戦

 公私共に忙しく、更新が遅くなったが、ファジアーノがアウェー3連戦で苦戦している。

 5/18前期第12節、京都での佐川印刷戦は、たまたま仕事が入って応援に行けず、仕事をしながら念を送るも0-0のスコアレスドロー。

 5/24前期第13節、仙台でのソニー仙台戦は、もともと行けるはずも無いほど遠いので諦めていたが、結婚式への出席があり、結婚式場から携帯で速報を見つつ念を送るも2-3の逆転負け。2-0と先行したところからの3点取られての逆転負けは痛い。

 長らくファジの試合を見ていないし、良いニュースも入ってこないので、欲求不満解消のために5/25の日曜はカマタマーレ讃岐とのテストマッチを観戦して朝比奈のシュートを見てきたが、こんな事ではハッピーな気持ちにはなれない。

 次節6/1は茨城で流通経済大学戦。喜山がイエロー累積4枚で出場出来ないので、朝比奈がスタメンになるのだろうと予想して、思い切って応援に行くことにした。

 飛行機も宿も予約したぞ。ファジよ今度は頼むぞ!こっちも声が枯れるまで応援する。

 

 

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2008年5月16日 (金)

5/4のアンタレス周辺 (RAP2)

 忙しくて処理出来ていなかった5/4撮影のアンタレス周辺を、昨日アップデートされたRAP2のプレリリース版で処理してみた。旅行の途中の車中泊駐車場でのお気軽撮影なので、あまり良い空では無かったが、一晩中雲は無かった夜。

 処理の流れはT-Fixさんのこちらのページで大変詳しく説明していただいているので、その方法を参考にさせていただいた。

 今回はダークファイルをまだ作っていないので、とりあえずダーク減算無しで処理してみた。光害でかぶり気味で十分な露出がかけられていないのと、ダークを引いていない事で、かなりノイジーな仕上がりになってしまっているが、RAP2でのフラット処理は結構簡単に処理できる。

20080504img01040112antaress_2
200mm f2.8開放 5minx8 ISO100~400 (EOS Kiss DN + EF 200/2.8 L)

普段の撮影ではISO800での撮影だが、今回はISO800では短時間で露出オーバーになってしまったことと、気温が高めだったことも考慮してISO100~ISO400で適当に撮ってみた。(そのおかげで事後の画像処理時にダークを引くのが面倒になってしまった。)

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2008年5月14日 (水)

Photoshop起動の遅さ解決

 なんのきっかけか分からないが、Photoshopの起動に数分かかるようになってしまった。天体写真の画像処理でいつも利用しているので、起動に数分かかるのは結構しんどい。

 ちょっとの間は我慢して使っていたのだが、一念発起いろいろと調査を始てみたところ、結果的にはこちらのFAQに書かれている [透かしの検出] プラグインを無効にすると、劇的に早くなった。

 これでやっと画像処理に集中出来る。

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2008年5月11日 (日)

JFL前期第11節 vs TDK SC
 不満の結果

ファジアーノ岡山のJFL前期第11節は秋田のTDK SC戦。

TDKは現時点で17位と下位に低迷しており、今期はまだ未勝利。「JFLに楽勝の試合は無い」とは言いつつも、今期勢いに乗るファジアーノだし、相手は秋田からの長距離遠征というホームの利を考えれば、勝ち点3を期待した試合だった。

一昨年の全国地域リーグ決勝大会での「借り」を返すという大きな宿題も持っているので、是非とも勝ちたい試合。(ついでに、下位で争っている先輩三菱水島FCへのアシストという意味でもTDKに勝ち点を与えたく無い)

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結果から言うとファジアーノは今期初黒星、TDKは今期初勝利と、私たちサポーターの期待を大きく裏切る結果となってしまった。

1点を先制しながら、後半2点を取られての逆転負けだったが、今回の敗因は後半ディフェンス陣の足が止まったことよりも審判のジャッジによるものが大きいように思う。

まず試合開始早々のシーン。小林康剛がペナルティエリア内で倒され、絶対PKだ!と思ったところ、遅れて笛が鳴り、ちょっと前のオフサイドを宣告。オフサイドならオフサイドとすぐに笛を吹かないと、選手は無駄な体力を使うし、それ以上に怖いのは無理な交錯による怪我。この審判何考えてるんだろう?と思ってしまう。

その後もすぐ、前半8分に野本に対してイエローカード。10番ゲートの目の前だったので、近くでしっかり見ていたが、イエローどころか流しても良かったくらいのプレー。

 納得できない判定に不満を持ちつつも、少しずつ気持ちを切り替えて、安定したプレーで徐々にファジアーノペースになり、前半26分に右サイドの川原からのクロスを小林康剛がヘッドでゴール。

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このまま1-0で前半が終わったときには、何となく「勝てる」という気持ちが支配していた。

だが、後半も審判に悩まされる。後半8分まだまだ早い段階で、TDK25番がファジアーノ玉林へタックルして両者にイエローカード。TDK25番のファールだったのになぜ玉林にもイエローが出たのか周りは全く理解できず、ほかの選手からも審判へ抗議。

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この執拗な抗議には訳が有る。実は、玉林は前半に1枚イエローをもらっているので、2枚目となり、このイエローをもらってしまえば退場となってしまう。そういう事情もあって、皆が強く抗議をしたのだが、審判の裁定は覆らない。

上の写真にも写っているが、実は玉林にはこのファールの直前に交代の指示が出ていて、19番の小林優希がピッチ脇でスタンバっている。もう少し早く交代が認められていたら違う結果になっていただろう。

ただでさえ力が不足気味と言われているファジアーノの中盤が一人減ったら戦力ダウンは必死。この後、FWの喜山が少し下がって中盤の位置でプレーし、小林のワントップ気味で試合を進めるが、TDKに押されてつらい時間が続く。 いつも後半足が止まってくるファジアーノが、いつも以上に走らされているのだから、結果は明白だったのかもしれない。

悪い時間帯の後、DFとGKの連携ミスからループシュートを入れられて同点にされ、サポーター席にも嫌なムードが漂い始める。

その後、ファジアーノベンチは勝ちに行くためにDF池松を抜いてMFの小林優希を投入。喜山を本来のFWの位置に上げて全員で追加点を取る姿勢を見せる。 ここで流れが良くなるかと期待したいところだが、また主審のボケっぷりに流れがとぎれる。ファジアーノのペナルティエリアのギリギリ外でファジアーノがファールを取られたのだが、主審がPKを宣告。線審が大きく旗を振って訂正し、結局主審と線審が確認し有ったところFKに訂正される。

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この審判、ちゃんと見ているんだろうか。前半は不要なイエロー連発だったこの主審も、後半は急に流すことが多くなる。どちらのチーム寄りということなく、明らかにファールだろうというのをそのまま流すことが増えてくる。

ファジアーノベンチは、勝ちを取りに行くためにフレッシュなMF三原とFW武田を投入していくも、その采配が結果的に裏目に出たのか、終了間際にTDK側に追加点を入れられて、手痛い敗戦。 監督はその後のインタビューで「負けたのは私の采配ミス」という言い方をしていたが、今回の手塚監督の采配には大きな間違いは無かったように思う。私は賛同出来る。

審判には泣かされた試合だが、長いリーグ戦では負けることも有るだろうし、今日とは逆に審判の判定に助けられる事もあるだろう。TDKも「これが現在17位か?」と思えるほど良い動きをしていた事も事実だ。いずれにしても、気持ちを切り替えて次のアウェー3連戦を戦って欲しい。最も近い次節の京都には行くつもりだったのだが、急遽日曜日に仕事が入って行けなくなった。残念だが岡山から結果を見守る事にしたい。

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2008年5月 6日 (火)

JFL前期第10節 vs ガイナーレ鳥取
 薄氷の勝利

 GWを利用しての山陰旅行での締めくくりはもちろん、とりぎんバードスタジアムで行われるJFLのファジアーノ戦。

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 鳥取の要注意選手はコートジボアールから来ているFWハメド。今日の試合でも何度もドリブルでの突破を見せて、ハラハラさせられた。

 しかし、今日は最初からボールを支配してファジアーノペース。ゴール裏のサポートの勢いもアウェーの岡山の方が元気。

 ファジアーノが押し込む展開の中で、前半14分にペナルティエリア内で玉林が引っかけられてPKを得て、喜山が落ち着いて決める。 鳥取のキーパーも完全に逆をつかれているが、左下コーナーいっぱいへ決まるシュートで、仮に左右を読んでいても止められないようなシュート。喜山はPKも安心して任せられる。

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さらに、前半のうちに妹尾からのパスを喜山が決めて1点を追加。

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その後も危なげなく鳥取を押さえて、前半を2-0で折り返す。DFが安定して機能していた。

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 しかし、何となく前半を終えた段階で嫌な予感がしていた。

 この2-0というスコアが「くせ者」で、今まで2-0から追いつかれる展開が何度も有った。スコアが3-0になると試合はほとんど決まるし、1-0だと集中力を維持できるが、2-0だと気が緩み、それによって1点取られると、一気に流れが悪くなる。

 悪い予感は的中し、今回も後半から押し込まれる展開が続き、後半20分ごろにコーナーキックからの折り返しにヘッドで合わせられて失点。

 それで勢いが付いたのか、ファジアーノが焦ったのか37分に池松のヘッドによるバックパスがオウンゴールに。

 後半はだんだん試合も荒れてきて、イエローカードが何枚か出るような展開。

 ちょっとだけ、「このまま終了かな」と思ったところだったが、FKから野本のヘッドでもう1点追加!値千金の決勝点。

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 小林康が突破してFKを得て、川原がFKを蹴って、喜山がおとりになってDFを2人つれて行き、野本が決めるという追加点。

 喜山が自身のblogで、「野本に、おいしいところを全部持って行かれた」と書いていたが、今日のヒーローは野本になった。

 喜山も2点入れて勝利へ大きく貢献したのは間違いない。

 次回はホーム桃スタでのTDK秋田戦。2年前の地域決勝リーグでの遺恨は無いが、ぜひTDKには勝ってもらいたい。

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2008年5月 5日 (月)

出雲大社御本殿特別拝観

 GWに山陰に来ている。

 当初の目的は世界遺産に登録された石見銀山を見に行こうという事で、石見銀山近くの三瓶山北の原キャンプ場に泊まったのだが、昨日「ついでに」と立ち寄った出雲大社に、今日も来た。

 なんで2日続けて来たのかというと、昨日見に来たときに、平成の大遷宮に伴う60年に1度の本殿特別拝観を見ることが出来なかったので再チャレンジ。家族で相談したところ、(世の中の評判としてイマイチな)石見銀山よりも、60年に1度しか見ることの出来ない出雲大社の本殿特別拝観のほうが見てみたいとの結論で再度のチャレンジ。石見銀山はまたいつか来ることにしよう。

 昨日の午後2時過ぎに来たときには3時間待ちの行列だったので、今日は少し早めの午前中からのチャレンジ。また、「失礼の無い服装で」との注意書きが有り、「ジーンズは駄目、襟付きの服で」との事で多数のお客が警備員に断られていたので、今日やってきたときには近くの衣料品店に立ち寄ってスラックスを購入して来た。

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 朝11時前に来てみたところ、すでに行列は3時間待ちとの事。本殿から境内をぐるりと周り、境内を出た後も列を2度ほど折り返し、松の並木を端まで行って、さらに折り返したところが最後尾。上の写真では右上から続いた行列が後まで続き、さらに折り返して左側には逆向きに並んでいる。列の先にある境内へ入る鳥居も見えないくらい。

 信じられないほどの人出に驚きつつも、2時間超並んでやっと本殿に入ることが出来た。本殿は撮影禁止なので写真は無いが、一番感銘を受けたのが天井に描かれた八雲の絵。描かれてから、そのままの状態との事だが、鮮やかな色を保っていた。

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2008年5月 3日 (土)

JFL前期第9節 vs 三菱水島FC
 完封勝利!

 久しぶりの桃スタナイターサッカー。

 初めてのJFL岡山ダービーにふさわしく6000人超の観衆が集まった。ナイターの試合のため、ほかのJFLの試合はすでに終わっており、第8節時点で首位の横河武蔵野FCが引き分けたため、ファジアーノは勝てば首位奪還。しかし、負ければ4位に転落というきわどい試合。

 開始からどちらも気持ちの入ったプレーで手に汗握る試合運びの中、FWの喜山が前半38分に1点を入れる。カメラを構えていなかったので、シュートシーンはとらえることが出来なかった。(写真は、喜山のシュートの後ゴールに入る1点目)

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前半は1-0で終了。

後半も熱の入ったゲームが続き、このまま1-0で終了かと思ったときに、またも喜山のシュート。相手DFの間を抜く技ありの綺麗なシュート。

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これで試合が決まって、4試合ぶりの無失点完封勝利。

今回は4番の伊藤琢也が3試合ぶりにスタメン復帰した試合。スタメン落ちのつらい期間を耐えて、最後にはサポーターからの伊藤コールに感極まって涙を流していた。

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2008年5月 2日 (金)

岡山ダービー

 明日5/3(土)は初めての岡山ダービー。岡山で最強のチームはどこかを決める戦い。先輩格の三菱水島相手といっても、現時点ではファジアーノのほうが勢いが有り、ホームで戦うファジアーノとしては勝ち点3以外は認められない。

 三菱水島との公式戦での対戦は3年前に1回だけあって、天皇杯の予選で行われて、そのときには3-0の完敗。ただ、そのときとはメンバーも大きく替わっている。現在ファジアーノの主将を務める川原周剛は、当時は三菱水島に所属して、この試合にも三菱水島側で出場。

 ファジアーノとしては、今年J2にあがりたいと思っているので、JFLでのこの岡山ダービーは今年が最初で最後にしたいのが正直なところ。

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