JFL前期第8節 vs FC刈谷
またもや2-2でドロー
愛知県刈谷市まで出かけてきて、初のアウェー観戦。
結構遠いアウェーにも関わらず、熱心なサポーターが多く詰めかけ、スタンドは良い雰囲気。
スタンドは良い雰囲気だったのだが、開始直前に喜山の怪我のアナウンスがあり、急遽スタメンが朝比奈に交代。サポーターは少しざわついたが、ここのところ喜山があまり当たっていないのと、個人的にファンの朝比奈がスタメンでチャンスを得たので、私は期待して試合開始。
前半からFC刈谷にボールを支配されて、嫌なムードの中で前半16分にコーナーキックからFC刈谷3番の原賀のヘッドで先制された。
後で調べたところ、原賀の前所属は岡山の三菱水島だったみたい。
その後、一進一退を繰り返し、前半39分にキャプテン川原の前に右サイドから綺麗なボールが出て、川原が落ち着いて決めた。
前半で追いついて終わることが出来たのは気持ち的にも大きい。
後半が始まり、ファジアーノも果敢に攻めるが今ひとつ良い形にならない。何とか応援している朝比奈に1点を入れてもらいたい。
前半からずーっとそうだったのだが、審判の納得できない判定に、サポーターから「意味わから~ん!」コールが出たりするほど、審判の判定には疑問の残る判定が多かった。
その中でも後半23分に妹尾からのセンタリングを小林が綺麗に入れて逆転。
この時点で勝ち点3を期待して、雰囲気がだいぶ良くなったのだが、後半30分に「意味わからん審判」の判定により2枚目イエローの刈谷・平林が退場。 どうも今日は審判が大活躍する日のようだ。
そのバランスをとったのか、直後にまた意味の分からないPK判定を岡山がもらって、1点献上。
GK堤も反応して右に飛んだが無情にもボールはゴールネットを揺らして、2-2の同点に。
このまま試合は進み、怒濤の波状攻撃も再度の得点は出来ずに試合終了。
なんだか審判に納得できない点ばかりが残った不満の残る結果になったが、いろいろなBlogを見ていると、GFC刈谷のサポーター側も不満の残る判定ばかりだったようだ。
何にせよ、負け無かったのだからよしとしたい。次はホームで三菱水島との岡山ダービー。ナイターなので、観客動員数に期待したい。
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